【矢沢俊吾フィギュア】ヘル・セデューサー 「囚われの花」レッドヘアーとブラウンヘアーを比較してみた

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リアル女性フィギュアにおいて国内外でも高い評価をいただいている矢沢俊吾の「ヘル・セデューサー」が新しくなって登場。前回の「ブルネットVer」と同じく、今回は花をテーマにした囚われの身となっている女性と成仏しきれない亡霊(死神)がなすエロティックな仕上がりとなっているレッドヘアーとブラウンヘアーを比較レビュー

 

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囚われの美女と欲望深い死神との宴が始まる

前作のブロンドverと同じくおなじみの死神が女性の裸体を後ろから触りまくっているという何とも破廉恥なシーンをモチーフにしたフィギュアとなっている。

 

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今回は嫁入りの花嫁とも思われるショートヘアの美しい女性の裸体を堪能しようと無念の思いで成仏しきれなかった亡霊(死神)が無念を晴らそうと近くにいた女性を裸体を堪能しようと躍起になっているシーンがうかがえる。

 

そんな成仏しきれないほど女性に対してどんな深い思い出があったんでしょうね。

そこを想像していきながら今回は「ブラウンヘアー」と「レッドヘアー」の2種類を比較していきましょう。

レッドベアーとブラウンヘアーを比べてみた

前回の「ブルネットVer」と「ブロンドver」が登場したってこともあり、同時販売されるこちらの2種類もどのように違うのか気になったので、またバージョンごとの比較検証を行っていきたいと思います。

 

(左:レッドベアー、右ブラウンヘアー:)

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表情や造形ラインなど基本となる部分は変わらないものの、肌の部分や髪の色、死神の衣装、壁の色など色違いがはっきりしている。

 

全体的に見ると

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レッドベアーの方は肌の色も明るくて色っぽいのに対して、ブラウンベアーの方は白肌で冷たい印象がある。

 

髪の色に合わせて身に着けている花型のアクセサリーの色も違う。

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死神もレッドベアーの方はまだ邪悪らしさがないものの、ブラウンベアーの方は邪悪らしさが増した上位のモンスターにも見える。

 

総合すると色っぽさ追求しているのは「レッドベアー」で邪悪らしさを増しているのが「ブラウンベアー」。

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今回も

どれがエロい、どれがいい!!

と優越をつけられずにどちらも違った素晴らしい出来具合をもっているので甲乙をつけられません。

 

死神君が嫁入りともなる花嫁の女性の裸体を乳繰り合っているところを婿に見られたらどんな顔をしているのでしょうね。

 

実は死神君はこの子のことが昔から好きで片思いをしていて、それを打ち明けるように告白したけれどもあっさりと断られて自殺してしまって、その無念を晴らすためにこうして亡霊として復讐にやってきたのかもしれない。

婿とは実は元々学力でも運動でもライバル関係だった間柄だったのでこうした復讐劇を思い浮かんでしまう。

 

死神の表情を見てみると

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無念を晴らすことができたかのように苦笑いを浮かべながら満足そうに女体を味わっているのがわかる。

 

 

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首輪をつけられて逃げることも抵抗することもできずに、死神君にお触りされまくって嫌がりながらも顔を歪ませながら感じているのが見て取れる。

次元扉からやってきた死神君も久しぶりに同級生で片思いしている彼女の肢体を堪能できて、無事何事もなく成仏できるだろう。

とそんな復讐劇を思い出してしまうかのようなシチュが堪能できるリアル女性フィギュアであった。

 

>>このフィギュアを安く手に入れるには?

このフィギュアを見て感じた事

リアル女性を意識して、表情や肉付け、ポージングがされていること。今回力を入れているであろう部分というと

やっぱり前回と同じく死神ではないだろうか?

 

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狡猾で薄ら笑いが似合う気味の悪さがしっかりと再現されている表情に

 

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質感を意識した衣装(ロープ)のしわなど

ポイント高し!!

 

よく見てみると

壁からテレポートしたような状態で女性を襲っているよな感じがする。

 

漆黒ともいえる壁と骸骨を見てしまうと

あのダンジョン系で有名な「ウ●ザードリィ3」に出てくるライカーガズを思い出してしまうのは何でだろうか。

 

そのリッチが迷宮に彷徨いこんだ女性冒険家を次々と襲いこんで、このような淫らな行為をしているとなると考えると興奮が収まらないといったものがあるな。

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夢幻戦士ヴァリスの優子みたいなLV1のひ弱な女性戦士がいたらまずもって触手になってパーティ全員の処女を奪いまくるな。

 

お勧めはなんといっても、引き締まった肉体をした女戦士。

日頃の訓練からもちろん膣圧も部外者の侵入を許さないぐらいにぎちぎちなところがいいね。

 

くくく、強気で実力すらもないプライド高き女性戦士を思う存分レイプできるものならこれは書かざるを得ないって感じにもなってくるな。

 

価値はあるのか?

全作品の「ヘル・セデューサー ブルネットバージョン 1/6スケール PVC製 塗装済み完成品フィギュア」を見てみてもリアル女性を意識した出来具合になっているからかプレミア価格が付けられている。

 

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今回と同じような色違いバージョンに、死神の細かな部分と

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前作に恥じないような出来具合に仕上がっているところが大きい。

 

量産体制でクオリティが維持されていれば

前作と同じようなプレミア値がつくと思ってもよいが

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矢沢俊吾フィギュアの「RUBBER BINDRESS」のような再販がない限りは価値が下がることはないだろう。

このフィギュアが欲しくなったら?

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リアル女性の裸体を再現した矢沢俊吾フィギュアが欲しくなったら、こちらからお求めできます♪

矢沢俊吾オリジナルフィギュアシリーズ ヘル・セデューサー 「囚われの花」Ver. ブラウンヘアー 1/6 完成品フィギュア(あみあみ)

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■メーカー:アルゴ舎(ブラックベリー)
■シリーズ:—
■仕様  :ポリストーン
■サイズ :1/6スケール(全高約300mm)
■原型制作:矢沢俊吾
■原作    :—
■キャラ :—
■販売日 :16年06月未定
■付属  :

 

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