【矢沢俊吾】バキュームベッドで拘束されるシチュを再現した官能美溢れる女性フィギュア

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アルゴ舎
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リアル系女性フィギュアの造型家として国内外から高い評価をいただいている「矢沢俊吾」氏のオリジナルフィギュア第二弾「ラバー・バインドレス」が登場。ラバー製のバキュームベッドに固定されながら横たわっている女性をモチーフにしたフェテッシュな仕上がりとなっています。

 

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バキュームベッドプレイを元にしたフェテッシュなフィギュア

フェテッシュなフィギュアを作らせたら右に出る者はいないというぐらい拘りをもっている「矢沢俊吾」氏。

第二弾となる今回の作品はなんとフェテッシュ界において一部のマニアから熱狂的な支持をされている「バキュームベッド」プレイをモチーフにしたフィギュアとなっている。

 

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一時期バキュームベッドブームが流行り出していたこともありましたが、今でもフェチプレイの一つとして熱狂的なファンがいるほど支持されているプレイでもある。

今回は再販されるレッドとブラック、ピンクに加え、ゴージャスなゴールドと4種類をそれぞれ比較しながらフェテッシュな内容をお届けしていきたいと思います。

ラバーと肌色のコントラストがより官能的なエロスを引き立たせる

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圧縮した姿で横たわっている女性のむっちりした肢体を見るといやらしくて堪りませんね♪

今回は4種類のカラーバリエーションを様々な角度から比較しながらレビューしていきます。

 

まずはフェテッシュなカラーとしてAVで定番となっている「レッド」「ブラック」から

正面から見た時

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情欲らしさがにじみ出るレッドに、AV動画でよくあるようなバキュームベッドを再現した「ブラック」とカラーが違うだけでそれぞれ興奮を示してしまう要素が異なるのが興味深い。

 

共通するのは

どちらもアダルティなお色気要素があるってことだな。

 

赤と黒というと

ラバーフェテッシュでも王道ともいえるカラーリングではあるので、この手の性癖を持っている方には堪らない。

 

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横から見ると

顔が隠され唇と乳首、お尻部分が露出されているところが色っぽい。

女性をバキュームベッドに入れて圧縮した後、露出した部分だけカットするという普通では決してやらない大胆な方法が斬新に見えてしまう。

 

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後方から見てもこの通り

ラバーに覆われたフェテッシュなお尻に、組手と見る物を魅了してしまう仕上がりとなっている。

 

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拡大してみると

濃い唇部分に目がいってしまいます♪

 

呼吸制御されてはいないのでソフト寄りのプレイではあるが、肌とラバー素材が魅せる色っぽさをそれぞれ活かしている。

AV動画では味わえない官能エロスを味わる素晴らしい出来具合に、お酒を片手にじっくりと見てしまいたい。

レッドとブラックどちらも

甲乙つけがたい

 

>>官能フィギュアが欲しくなったらこちら

「ピンク」「ゴールド」はどうだろうか?

ラバー素材としてはあまり登場していないカラーリングだけに移植にも見えてしまう「ピンク」「ゴールド」。

果たしてその見栄えはどうなんだろうか?

 

正面から見た時

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色っぽさを追求した「ピンク」に、ゴージャス感を意識した「ゴールド」とそれぞれの個性的な仕上がりとなっている。

 

今回は官能的なフィギュアとしてのリアル女性フィギュアだからそれでいくと、ゴールドの方がしっくりくる。

 

ゴールドがあるのに
なぜシルバーがないのかが気になるところ。

 

全身タイツでも「ゴールドタイツ」や「シルバータイツ」で出演しているAV作品があるっていうだけに、なぜシルバーがないんだろうと思う。

ちょっとした小言はこのぐらいにしてとりあえず横から比較していきましょう。

 

横正面から見た時

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横後方から見た時

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拡大

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むぅ

やっぱりアダルティ目線で見ると「ゴールド」の方がしっくりくるな。

 

ピンクはアダルト世界では可愛いというイメージになってしまうから、今回の趣旨には合っていない。

カラーリングの候補として考えるなら

「レッド」と「ブラック」は外せないとして

欲情をそそる「パープル」やワイルドな「ヒョウ柄」も候補に入れておきたいところである。

 

4種類を比べてみて思ったこと

再販を含めて今回ラインナップされる4種類を比較してみて思ったことを挙げていきたいと思います。

 

まずはフェテッシュについて

4種類を見てみてフェチっぽく感じてしまった順番として

 

レッド>ブラック>ゴールド>越えられない壁>>ピンク

といったところかな。

 

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可愛さがあるとどうしてもアダルティな欲情感が感じられない。

 

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ボンテージ衣装を見てムラっとするようなアダルティなカラーリングの定番である「レッド」「ブラック」のほうがムラっとしてしまうな。

 

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ゴールドもムラっとしないわけではないが、フェテッシュよりもゴージャス感が前に出てしまうのでもう一歩ってところかな。

 

色っぽさも同じく、レッドとブラックが優位に立っているって感じがある。

 

今回のフィギュアは、今までのフィギュアとは次元が異なるリアル女性をモチーフにしたAV寄りの要素が絡んだフィギュアとなっている。

よってヲタクが好むようなフィギュアとは言えないが、女性の裸体をモデルにした裸体像好きな年配の方にとっては堪らないフィギュアと言えよう。

 

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このフィギュアを見て感じた事

価値はあるのか?

このフィギュアは再販されているということからコレクター的価値は皆無と言っていいだろう。

2015/7/25に初めて販売されてから一年満たないうちに再販されること事態、それだけ要望があっての再販ということになったかもしれませんが詳細は不明。

これ以外にも前回の記事で紹介した「ヘル・セデューサー」などプレミアがついているものもあるが種類的にはあまり市場に出回っていないというのが実情である。

 

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それゆえにリアルフィギュア好きには「矢沢俊吾」氏のフィギュア以外にも、クルシマ製作所の「KEIKO’s 七分身像 1/4 レジンキャストキット」などもお勧めしたい。

 

このフィギュアが欲しくなったら?

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矢沢俊吾オリジナルフィギュアシリーズ ラバー・バインドレス ゴールドVer. 1/6 完成品フィギュア(あみあみ)

矢沢俊吾オリジナルフィギュアシリーズを探してみる

 

■メーカー:アルゴ舎(ブラックベリー)
■シリーズ:—
■仕様  :ポリストーン(不飽和ポリエステル)
■サイズ :1/6スケール(全高約210mm)
■原型制作:矢沢俊吾
■原作    :—
■キャラ :—
■販売日 :16年03月未定(再販)
■付属  :

 

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